ドイツ基準である「パッシブハウス」普及の取り組みは、日本の省エネ・仮炭素住宅普及のみならず、ひいては健康・快適住宅づくりにもつながります。そのためには、室内観光向上の計画・施工のあり方がとても重要となります。
住宅の高気密・高断熱性のの向上と一層の省エネ、そして住まい手の健康・快適のために重要となる「室内環境を構成するさまざまな要素」の関係を中心に、実際に関西トップクラスの省エネ性能を持つ住宅に住む業界関係者の話を交えます。そして、空き家時代と言われる中で新築住宅を建てる意義についての情報提供と、ひいては日本とドイツとの交流・親善を目的として開催します。
※ドイツ住宅カンファレンス2018は、IHPCとおおさかATCグリーンエコプラザの共同キャンペーン「ATC ECO HOUSE WEEK」の一環として実施いたします。


