ドイツ基準である「パッシブハウス」普及の取り組みは、日本の省エネ・低炭素住宅普及のみならず、ひいては健康・快適住宅づくりにもつながります。今回のカンファレンスでは、工務店・ハウスメーカー・設計士など住宅関連事業者に対して、省エネ住宅の次を見据えた住まいづくりのあり方に関する先進事例として、ドイツ基準のパッシブハウスに近い基準で住まいづくりや公民連携でまちづくりを行う岩手県紫波町「オガールプロジェクト」の取り組みについてご講演いただきます。
また、後半のパネルディスカッションでは健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現するための方策について各講師からそれぞれご講演いただき、先進的な住まいづくりをあり方を通じて、日本とドイツの交流・友好親善につなげます。


