比較的温暖な地域でもある西日本においても、ドイツのパッシブハウスをはじめとしたエコハウスの思想も生かして、住宅の高気密高断熱化に取り組むことによって、住まいの省エネや住まい手の健康、快適にもつながることはもちろん、長期間にわたって使える優良な住宅の開発にもつながります。エコハウスの取り組みは、2025年に開催される大阪万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿い、次の世代のエコハウスの開発につながります。
そこで、高断熱住宅の第一人者で「本音のエコハウス」等、エコハウス関連の著書を出版されている鎌田紀彦氏に、「西日本の住まいにおける断熱・気密・換気」「既存住宅の省エネ性能」をテーマに、参加者の実務に役立つ内容でご講演いただきます。
また、ドイツに関連するエコハウス関連の商材を発表されている各社から、取り組み内容を報告いただき、各社のエコハウスづくりの実務につなげます。



