エコハウスへの取り組みは、省エネだけでなく住まい手の健康、快適にもつながります。
近年、エコハウスを実現するための技術や健康・快適を目指す住宅のあり方・考え方として「バウビオロギー(建築生態学)」が注目を集めています。バウビオロギーは、住まい手の健康状態を高め、社会や地球環境に対して建築はどうあるべきかを考えながら、住まいづくりを目指す考え方です。
このバウビオロギーの思想を活かした住まいづくりに取り組む渡邉 氏や、自然素材を生かした家づくりで、単にイニシャルのコストのみを注目するのではなく、住まい始めてからのコストにも注目し、真に住まい手のことを考えた住まいづくりも取り組む橋本 氏からそれぞれ講演いただき、2020年の先を見据えたエコハウス・健康住宅づくりを探ります。


