昨年12月に政府が2050年までにCO2をゼロにする目標を掲げ、その後の政府の動きからも、エコハウスづくりにおいて、少しずつ今までとは異なる新しい時代の到来が感じられます。また、コロナウイルス感染症対策も徐々に進みはじめ、コロナ後を見据えて、2030年のSDGs目標達成年や2050年までのCO2排出量ゼロも意識し、少子高齢化時代においても新築する意義のある、社会資本となるべき健康で快適な新しいエコハウスづくりが求められます。
今回は、近畿大学建築学部長の岩前篤氏に、「アフタコロナにおける健康・快適・省エネ住宅とは」~真の社会資本となるべきエコハウスづくり~と題して、オンラインセミナー形式でご講演いただきます。
また、講演に先立ちまして、IHPCにご出展いただいているエディフィス省エネテック株式会社様と前出産業株式会社様から、エコハウスづくりに役立つドイツの熱交換換気システムと日本初の蓄熱式薪ストーブについての発表をいただきます。


